【保険】リフォーム時の火災保険|知多半島のリフォームはリフォームウイングへ
- 伊藤真弥
- スタッフのブログ
地元密着創業54年!
リフォーム営業担当の伊藤です。
本日のテーマは、火災保険ついて!
今回、皆様にリフォームにおいて火災保険の使い方についてご紹介させていただきます。
火災保険の補償対象適用となる修理やリフォーム費用での自己負担が軽減できるメリットがあります!
これを機に、火災保険の重要性について再認識していただければ幸いです。
火災保険の主な保証範囲
まずは皆様!!!
火災保険といえば、火災が起きたときにしか使えないのでは?と思われる方が多いと思います!
保証範囲は、
火災・風災・雷災・雹災・雪災・落雷・破裂・爆発・盗難・飛来・物体の落下等
特に2月では、雹災、強風等での被害の依頼が多くあります。
【上記の災害対象工事事例】
・屋根の水漏れ
・排水管の水漏れ
・お風呂場やキッチンの水漏れ
・雨漏りのシミ
・自動車の衝突によるお家の破損
2月に多い災害対象工事事例
◎外壁のへこみ
◎屋根の破損
◎窓ガラスの破損
◎物置のへこみ
◎トタンの破損
他にも火災保険が適用されるケースは多数あります。
▼火災保険を利用したリフォーム事例
東海市 Y様邸 棟板金リフォーム事例
重要ポイント!!
火災保険の対象になる修理やリフォームは、あくまでも損害を受けた住宅を『元の状態に戻す』工事のみです。
なので明らかな経年劣化を放置していた箇所が、雨漏りなどで破損した場合には、火災保険の対象にはならないので、気を付けてください。
いざ!というときに火災保険の適用を受けるためには、住宅のメンテナンスを定期的に行うことが大切になります!
お客様自身で判別できないときは、火災保険の対象になるかどうかリフォーム業者のプロに確認してもらうのが一番です!!
リフォームウイングでは、火災保険の対象かどうかご相談に乗り、よりよいアドバイスをお伝え致します!